2014年9月議会報告

2014/10/6
 河内長野市9月市議会が8月29日から9月24日までの日程で開かれました。
日本共産党議員団の質問と活動内容などをお知らせします。

問題ありの 子ども子育て新制度はじまる
   安心して子育てが出来る制度に

 今議会では、国で自民・公明・民主が進めてきた「子ども子育て新制度」を市町村ごとに具体化する条例が審議されました。
 新制度は保育に対する公的責任を大幅に後退させ、保育を市場化・産業化させるものです。新制度は介護保険制度がモデルとなっており、子どもは要保育認定を受け、保育時間を決められます。また認定こども園などとの契約は個人の直接契約となります。
 日本共産党は国から新制度が押し付けられる中でも、市の裁量で安心して子育てが出来る制度にするため、それぞれの議案に対し修正案を議員提案しました。

日本共産党 修正案を提出

 学童保育の条例で市が示した原案は、国の最低基準で、市の現行を下回るものでした。いま各児童会から要望書が出され、時間延長を求める声は切実です。日本共産党は時間延長などの修正案を提出しました。
 保育でも「小規模の保育所では保育士資格がなくて良い」とした国基準を、そのまま原案としたものでした。日本共産党は、①小規模の保育所でも原則保育士資格が必要②給食は原則自園調理③施設は2階まで、を柱にした修正案を提出しました。

修正案は否決

 修正案の賛否に対する各議員の態度は下表のとおりです。反対の主な理由は「国が示した条例案で良い」とのものでした。地方分権が叫ばれていますが、市の裁量でより良い子育て環境をつくっていく市の自主性がいま求められています。日本共産党は引き続きみなさんと力を合わせ、子どもたちの環境を守り向上させるために頑張ります。


生活保護費横領事件 (続報) 
  市に預託されている元職員への被害請求額4億2千万円は、決着した分から財政調整基金に一時積み立てることを予算委員会で議決しました。
 これまで日本共産党は事件の背景には、実態を無視した人事配置に組織的な間違いがあったと追及を続けてきました。その結果、生活福祉課は係長制を復活させ2つの係に分割、ケースワーカー1人当たりの担当件数は近隣市の中で一番少なくなり、福祉事務所長と福祉部長の兼務も解消されました。組織環境は充実しましたが、市は事件当時の人事については「適正配置であった」と過ちを認めません。
 日本共産党は、引き続き市に対し真摯な反省を求め、市民の声をくみ上げる職員こそが評価される市役所への転換を求めてまいります。

日本共産党市会議員団の質問より

豪雨から市民の命を守る防災対策の強化を! ・・・ かどの雄一議員が質問 

<質問>
 当市では山裾まで住宅開発がされている。集中豪雨で広島市のような土砂災害は起こらないか。また、土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域指定はそれぞれ何カ所か。

<市の答弁>
 急傾斜地崩壊による土砂災害警戒区域が376カ所、土砂災害特別警戒区域が315カ所、土石流による土砂災害警戒区域が46カ所、土砂災害特別警戒区域が39カ所の指定を受けている。府による土石流・急傾斜地崩壊対策事業の実施、市も警戒避難体制の整備と住民に周知するハザードマップの配布、地域版ハザードマップ作成を進めている。

道路をふさぐ土砂崩れ
2012年・岩瀬地区

このままでは消滅都市になる
ミニバス巡回など 公共交通の充実は不可欠だ!
 ・・・ かどの雄一議員が質問 

<質問>
 当市は人口が減り続け現在は11万1千人台です。2060年には推計で6万6230人となり国立社会保障・人口問題研究所の公表で消滅都市に指定されている。人口減対策としても公共交通の充実は不可欠であり、市内を3地域に分けミニバスの巡回をすべきだ。

<市の答弁>
 ミニバスの巡回は既存バスの減便に繋がる可能性がある。持続可能な公共交通の確保を目指し、新たな地域公共交通ネットワークの形成を図る。


<質問>
 高齢者の方などが他市の駅付近のマンションに移住される。マンションの駐車場設置基準(現在分譲は計画戸数の100%以上)を地域限定で緩和せよ。また、ノバティながの平面駐車場と三日市市営住宅跡地は人口減対策として住民の声を聞き利用を考えよ。

<市の答弁>
 付近に路上駐車をしないよう決定したが、少子高齢化や人口減少が進む中で自動車を持たない世帯が増加しており、駐車台数については鉄道駅からの距離や周辺状況を考慮し、事前協議の中で対応したい。
 ノバティながの平面駐車場は周辺地区全体の観点から、将来のまちづくりビジョンを策定し活用を明確にしたい。三日市市営住宅跡地は民間事業者から戸建て住宅用地としての活用・提案がある。他の事業者にマンションや教育施設などの可能性も検討してもらっている。

子ども医療費助成の充実を ・・・ かどの雄一議員が質問 

<質問>
 子ども医療費の通院助成を中学校卒業まで拡充せよ。

<市の答弁>
 府内の中学卒業までの通院助成は、現在11市町村で実施、本年度中に新たに3市が拡充される予定。さらなる拡充を視野に入れ、府の支援拡充の動向も注視しながら、子育て環境の充実に努めます。

市町プロジェクトの土砂は ・・・ かどの雄一議員が質問 

<質問>
 市町プロジェクトは届け出された土砂採取場所から土砂搬入されているか。

<市の答弁>
 届け出された土砂を搬入後に、空になった帰路に他の特定業者から請け負った土砂を運搬することがある。条例に基づき指導している。

関電に地元説明指導を約束 ・・・ かどの雄一議員が質問 

<質問>
 天見地区で地元説明がないまま関電金剛変電所工事がされようとしている。市は説明会開催を関電に指導せよ。

<市の答弁>
 今回の工事は市の開発条例適用外と判断しているが、地元住民より「何ができるのか明確にしてほしい」「国道入り口の安全対策」の要望があり、市として関電に地元住民に説明責任を果たすよう指導する。

災害避難情報は空振りを恐れず的確に ・・・ にわ実議員が質問 

避難の段階やその意味も周知せよ

<質問>

 台風11号の豪雨時に、市内の一部に「避難勧告」が出されました。町名の次の情報を出すべき。また避難の段階やその意味、日常的に市民に周知する方策は何か。

<市の答弁>
 くらし便利帳&防災ガイドマップなどや自治会の自主防災組織を通じて学習し、避難行動意識の向上に努めます。


にわ議員は、最近の異常気象を緊急課題とし、避難情報予報官の育成など専門性を高めた職員の配置をするよう要望しました。

公園許可は「集会の自由」を侵害しないように ・・・ にわ実議員が質問 

<質問>
 当市の公園許可条件は、要領で細かく決めているが、運用では憲法21条や地方自治法44条に抵触(土日祝祭日は近隣自治会の承諾が必要)する。早急に要領を見直すべきでは。

<市の答弁>
 近隣他市なども調査し、検討します。


にわ議員は、「要領」を法に抵触しないよう改正せよと要望しました。

南花台公民館の大改修の予定は ・・・ にわ実議員が質問 

<質問>
 南花台西小学校跡地は高野山大学教育学部の誘致が決まった。南花台公民館は存続するのか。存続ならば大改修工事はいつ頃か。

<市の答弁>
 南花台公民館は存続します。建築後26年が経過しており改修が必要。これから具体的な改修計画を考えます。改修時期は未定です。


にわ議員は、一部雨漏りもあるので早急にするよう要望しました。

南花台公民館

古保バス停付近 土砂の埋立を取り締まれ ・・・ にわ実議員が質問 

<質問>
 府道ー河内長野かつらぎ線、古保バス停付近石川沿いで民間事業者による土砂搬入があり、台風11号豪雨で土砂が崩れ河川の一部を妨げた。どう指導しているのか。

<市の答弁>
 H20年から積まれていた上に今回積んでいた土砂が崩落した。
 大阪府の主導で河川法に基づき復旧させます。


にわ議員は、田畑の水や水道水にも悪影響を及ぼす悪質な行為。府と連携し厳しく取り締まるよう要望しました。

埋め立てた土砂が崩れた石川河川敷

石川に流れ込んだ土嚢や土砂

農業用水路について ・・・ 宮本さとし議員が質問 

<質問>
(1)水路の維持補修の支援のありかたなど根本的に見直せ。
(2)原材料支給の限度を増額することや個人負担を減らすため予算の増額を。
(3)改修要望に対して、各担当部署は協力し合い農業支援の立場で従事者に寄り添え。

<市の答弁>
 農家の共同作業が必要なことも考慮しつつ行政の支援により農家自身の自助努力をバックアップしていきたい。水利組合など農家にとって有利な事業は積極的に導入をはかり、ポンプの活用など、様々な手法の検討をはかっていきたい。

宮本議員は、水路の維持や改修で苦労されている実態を紹介し、水利組合の負担増が農業従事者を減らすことにつながり、そのことがまた残された組合員の負担を大きくする悪循環になっていると訴えました。その上で財政的な面や実際の作業面での支援のあり方を強化するよう求めました。

土砂が崩れ宙に浮いた水路

公共交通問題について ・・・ 宮本さとし議員が質問 

<質問>

(1)さまざまな取り組みの中でモックルバスの利用者が増加してきたが、この1年間、横ばいになったいる。朝や昼間の増便、ルートの改善など新たな取り組みを。

(2)堺市で実施しているような「お出かけ応援バス」の具体化を。

(3)乗客が増加した加塩・大矢船西町線、大矢船北町バス停に屋根の設置を。

<市の答弁>
(1)地域公共交通会議に諮り、朝昼の増便、ルートの改善、積極的なPR活動の実施など利用促進につながるよう取り組みたい。また、モックルバス同伴者割引の拡大などで外出の機会を増やし、まちの活性化につながる取り組みも進めたい。

(2)財政事情もあり当市ではモックル上限200円や、くすまる号などその他の施策を充実させて行きたい。

(3)南海バスの判断となる。要望は南海に伝えていく。

堺市の「おでかけ応援カード」
65歳以上の市民は
平日100円円でバスに乗れます

グラウンドゴルフ場 下里人工芝球技場で
  公式試合ができる標準コースが出来ます
 ・・・ だばなか大介議員が質問 

だばなか議員は、H27年度開設予定の下里人工芝球技場で、グラウンドゴルフの正式な大会が出来る標準コースを設置し、市外にも「大会のできるコース」と発信して、平日にも賑わいをと質問。

市は、標準コースを2面とれるようにし、市グラウンドゴルフ協会などを通じて市内外の利用促進に努めると答えました。


 
アクセス整備と 地域活性化を進める仕組みを

【高橋の拡幅】

だばなか議員は、球技場へのアクセス整備として、グランド横、西除川に架かる「高橋」の拡幅など道路改良をと質問。

市は、交通量から見て橋の幅員は広い、比較的新しい橋で修繕の優先順位は低いと答弁。

だばなか議員は、この橋は幅員は広いが交差点内に橋がある感じで、実態は車1台しか通行できない。実態を認識せよと質問。

市は、実態を確認すると答えました。

【緑ヶ丘からのアクセス道整備】

だばなか議員は、公共施設に行く主なルートの1つに個人所有地を通っているのは問題。バイパス道の計画も一向に進んでいない、新球技場開設まであと1年。どうするのかと質問。

市は、個人所有地の整備のお願いを進めたい。万が一協議が整わなくても粘り強く関係権利者と協議をつづけたいと答えました。

【長野駅からのバスルート新設】

市は、新球技場へバスでの来場者は少ないと思われ、バスルート新設は厳しいと答弁。

だばなか議員は、残念な考え方だ。下里地域は公共交通空白地域で、バスの試行運行までしたが乗車人員が少なく叶わなかったところだ、新球技場を利用してバスを走らせ地域の活性化を行うべきだ。また大学や高校生の合宿地や、老人会グランドゴルフの観光を兼ねた旅先として市外に発信するなど、地域の活性化を含めた総合的な政策が必要。アクセス道の整備も含め、いまのままでは点の開発に終わってしまうと指摘しました。

下里グランド横の「高橋」

あかしあ台・桐ヶ丘地域
西除川の治水対策と避難所対策を
 ・・・ だばなか大介議員が質問 

市は、治水対策は狭山市との境から上流1kmは府が工事着手している。その先も要望していく。避難所は新たな施設の指定の検討行い順次増やしていくと答弁。

だばなか議員は、特に桐ヶ丘地域は川に囲まれており、増水した川を越えての避難は危険。大阪狭山市の協力も視野に入れ考えるべきと求めました。

全ての人が安心できる防災計画を

災害時要援護者への
 いのちと暮らしの安心を広げよ
 ・・・ たけとみ唱子議員が質問 

<質問>
 避難行動要支援者名簿の保管や開示について、自治会等の状況も見ながら悩みや意見を聞いて進めよ。

<市の答弁>
 12月には各地域毎に説明会をし名簿を渡す予定。悩みを受け止め慎重に進めていく。


<質問>
 障がい者・高齢者等の支援のための個別計画作成を。

<市の答弁>
 避難行動支援のための個別計画策定を進めることが必要だと認識している。

たけとみ議員は、災害時・避難生活において市民のいのちと財産を守るのは市の役割。誰もが安心できる具体的な防災計画をと訴えました。

安心して子育てできる河内長野市へ ・・・ たけとみ唱子議員が質問 

<質問>
 「子ども子育て支援制度」では障がい児は今まで通り親の相談にのり保育所入所を受け入れよ。

<市の答弁>
 制度導入後も関係機関と連携しながら障がい児と親の支援を続けて行く。

たけとみ議員は、障がい児の発達は緩やか。発達保障の視点から、親の就労に関係なく受け入れをと訴えました。


ミニバス巡回・モックルバス拡充など
 公共交通の充実は必要不可欠

 当市は人口が減り続けています。平成12年に12万3千人だった人口が現在は11万1千人台です。高齢者の方は「車がなくなると住めない街だ」と言っておられます。
 日本共産党は9月市議会で人口減対策としても公共交通の充実は不可欠であり、市内を3地域に分けミニバスの巡回やモックルバスの拡充を提案しました。

 これに対して市は公共交通充実の必要性は認めながら、持続可能な公共交通の確保を目指し、既存バスの減便に繋がる可能性があるとしてミニバスの巡回の提案は取り上げる姿勢が見受けられません。

 日本共産党はこの問題はお金が無いからですまされないことであり、公共交通空白・不便地域の解消など住みやすい街づくりを目指して頑張ります。

小中学校普通教室にエアコンの設置を!

市は教室の温度を把握せず

 いま教室の気温は35℃を超えるといいます。
 日本共産党は普通教室へのエアコンの設置を求めました。教育委員会は「お金がない」「教育環境の角度からの検証が必要」と言い逃れています。しかし、学校安全基準法で教室の温度は、10℃~30℃が望ましいとされ、毎授業日に測ることが定められています。決算委員会で測定結果を求めても市は「手元に資料がない」などと不誠実な対応に終始しています。近隣の市町村ではすでにエアコンの設置が進んでいます。

 日本共産党は今後もみなさんと力を合わせ1日も早くエアコンを設置し、子どもたちの教育環境を良くするために頑張ります。

救急隊が足りない!   決算委員会で明らかに

   本市には3つの消防署がありますが、「3隊ある救急隊が全て出動し、救急車が一台もない事態が年間351回、1日1回の頻度で起こっている」ことが明らかになりました。高齢化で出動回数が増えている事に起因しており、この傾向は平成42年まで続くと予想されています。
 消防・救急隊員の充足率は約50%。210人に対して110人。府下平均の70%を大きく下回り、人員不足は否定できません。

 日本共産党はいのちを守り、助ける現場の実態に即した人員配置をすぐに行い救急隊を増やすよう求めました。

今も続くふるさと農道  平成25年は7600万円

何一つ見直しもせず続ける事業

 ムダ使いはストップを!


 清水地区から日野地区まで田畑のほとんどない山の中を延長5.5kmにわたって進められている道路工事。総額118億円以上、市の負担は20数億円に上り、平成25年度も約7600万円の負担となっています。

日野浄水場南側で進んでいる橋梁工事

奥河内イルミナージュ  <花の文化園で開催予定>

 花の文化園で、12月から3月初旬まで、イルミネーションを行うことが分かりました。(主催・一般社団法人日本イルミネーション協会)LED200万球(寺ヶ池公園は6万3千球)、集客は5~6万人を見込んでいます。地域活性交流拠点の駐車台数は310台であり、渋滞や違法駐車も心配されます。

 日本共産党は、まず地元の理解を十分得た上で、寺ヶ池イルミネーションとの連携など市の活性化につなげるよう求めました。
南花台西小跡地は高野山大学に

教育学部教育学科  平成28年4月 開学予定
  南花台西小跡地はコミュニティセンターとして整備が進められていましたが根本的に見直され、高野山大学が教育学部を新設設置することが明らかになりました。
 概要は、新設 教育学部教育学科(仮称) 、定員は1学年100名・計400名、小学校、幼稚園、保育園、支援学校の教員免許資格取得です。

 現在ある「ふれあいプラザ」は現状のまま残す、 地域の防災倉庫を大学内に整備する、災害時の避難所の位置づけは継続、烏帽子型公園プールの移設はなくなり当面維持する(将来的には不明)、南花台公民館は改修しつつ存続します。土地建物が譲渡されるか貸与されるかは未決定です。

 これまで検討を進めてきた地元や各団体への丁寧な説明が求められます。4年制大学の誘致は前向きに評価しますが、今教育学部の新設に見通しがあるのかなど、疑問点や課題もあります。みなさんからの声をいただき、当局に意見や要望をしていきます。



リズムに合わせ、「安倍はやめろ」と唱和しながらデモをする人たち=8月2日、東京都渋谷区、しんぶん赤旗8月3日付
     国民の声に耳を貸さない安倍政権の
 暴走にストップ
 日本共産党
   
 
    新しい政治へ4つの転換
 
 
 「海外で戦争する国」づくりを中止し
 憲法9条を生かした平和日本に


  国どうしのもめ事は、話し合いで解決
  東南アジアにある平和の仕組みを、北東アジアに広げる

くらし破壊の「逆立ち」経済をただし、
 くらし第一で日本経済を再生


  「税金は負担能力に応じて」「内部留保の一部を賃上げに」
  大企業と富裕層に応分の負担を求め、国民の所得を増やす経済改革を

原発再稼働を止めて、「原発ゼロ」の日本に

米軍新基地建設をストップし、基地のない平和な沖縄を

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日本共産党 代表質問

 かどの 雄一 議員  9月9日(火) 10時~

  1. 安倍内閣の解釈改憲による集団的自衛権行使を認める閣議決定についてと消費税率の引き上げについて市長の見解を聞く。
  2. 豪雨から住民を守るなど防災体制の強化について。土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域に指定されたところはそれぞれ何カ所か。
  3. 人口減対策について。
    ・公共交通の充実は絶対不可欠。市内を3地域に分けるなどして、それぞれの地域にミニバスなどを巡回させるようにせよ。
    ・分譲マンション駐車場設置基準計画戸数の100%は見直すべき。
    ・ノバティながの平面駐車場と三日市市営住宅跡地は人口減対策として利用せよ。
  4. 天見地区の関西電力金剛変電所工事で地元説明会がない問題と市町プロジェクト(埋め立て事業)について。
  5. 市民のくらしを守り住みよいまちづくりについて。
    ・国民健康保険と介護保険の市民負担の軽減を。
    ・子育て支援新制度問題について。
    ・学童保育は6年生まで実施される。それに伴う施設の確保と時間延長を。
    ・小・中学校の全ての普通教室にエアコンを設置せよ。 
    ・子ども医療費助成を中学校卒業まで拡充せよ。
  6. 生活保護費横領事件について。
  7. 南花台西小学校跡地に高野山大学を誘致・設置することについて。

日本共産党 個人質問

 たけとみ唱子 議員  9月10日(水) 10時~

  1. 災害時要援護者への施策や整備の確立を。要支援者名簿の作成と共有はどうなっているのか。避難所等で全ての被災者が安心して生活を送れるようにしてください。
  2. 「子ども子育て支援新制度」 でもこれまで通り柔軟な対応で障害児も保育所への受け入れを。

 だばなか 大介 議員  9月10日(水) 15時半頃~

  1. 災害に備えて、下里町、あかしあ台・桐ヶ丘周辺の西除川の増水に備えて治水対策や避難所対策を。民間の施設の避難所と公立の避難所の違いは。
  2. 下里人工芝球技場について。
    (1)グラウンドゴルフの正式な大会ができる標準コースの設置を。
    (2)グランド横の高橋の拡幅を。長野駅からバスルートの新設を。緑ヶ丘からの道の整備計画を示せ。

 宮本 さとし 議員  9月10日(水) 17時頃~

  1. 農業用水路の維持補修の支援を見直し個人負担を減らせ。市は農業支援の立場で従事者に寄り添え。
  2. 公共交通について。
    (1)モックルバスの増便やルートの改善など新たな取り組みを。
    (2)堺市の高齢者「お出かけ支援」施策のように当市でも具体化を。
    (3)南向きの大矢船北町バス停にも屋根の設置を。

 にわ 実 議員  9月10日(水) 17時半頃~

  1. 災害時の避難情報で町名の次の情報がない。丁寧な説明が必要では。広島市のような地形的に類似箇所は当市にはないのか。
  2. 市の公園使用許可要領は土日祝は許可しないとあるが憲法21条や地方自治法に反している。ただせ。
  3. 古保バス停付近の石川沿いに土砂搬入が有り豪雨時に川の流れを妨げた。府・市の指導を聞く。
    南花台公民館は早急に改修を。



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