2010/09/08更新

吉田礼子市会議員の議員辞職について

 このたび日本共産党の吉田礼子河内長野市会議員が健康上の理由で7月15日議長に対し辞表を提出しました。
 吉田議員は6月中頃から不調をきたし、6月16日の市議会本会議個人質問の後に急変、病院にて脳梗塞と診断され即入院となりました。さいわい日常生活にほとんど支障のないところまで回復していますが、今後も再発の可能性が極めて高く、このまま議員活動を続ければ公務はじめ市民の皆様に責任を果たせなくなる、との本人の強い要望を受け、今回の辞職にいたりました。
なお、吉田議員の辞職に伴い4月に行われた市議会議員選挙において次点となっていました 日本共産党にわ実 前市議が、7月28日に繰り上げ当選となりました。今後とも日本共産党市会議員団、かどの雄一・にわ実・宮本さとし・だばなか大介・たけとみ唱子の5人が、みなさんと力を合わせ公約実現、住みよい街づくりに全力でがんばります。
 引き続き日本共産党への大きなご支援を心からお願いたします。


 なお、吉田議員担当の生活相談地域(南花台、大矢船(北・中・南・西町)、唐久谷、加賀田の一部、小塩町の一部、楠ヶ丘の一部)については、日本共産党議員団で担当します。



吉田礼子議員の紹介

1952年大阪市生まれ
府立高津高校を経て鳥取大学農学部獣医学科卒/獣医師。
千代田高校理科専任教諭として就職。
河内長野保育運動連絡会副会長、南花台東学童保護者会副会長など歴任。

86年市会議員に初当選。以来7期連続当選。
副議長、議会選出監査委員、福祉教育常任委員長、総務常任委員長など歴任。

辞職時は、都市環境・経済常任委員会委員長、決算常任委員会委員長をつとめていました。



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